日本版DBS(こども性暴力防止法)導入支援

児童発達支援・放課後等デイサービス等の事業者の皆様へ

2026年12月25日、こどもを対象とした性暴力防止のための新しい仕組み、いわゆる「日本版DBS」が施行されます。

放課後等デイサービス、児童発達支援、保育所等訪問支援など、子どもと接する事業では、制度への理解だけでなく、職員体制・内部ルール・情報管理・研修体制まで含めた準備が重要になります。

行政書士幾谷法務事務所では、兵庫県内の障害福祉事業所を中心に、日本版DBSへの備えと運用体制づくりを実務面から支援します。

ご相談は、TEL 0798-77-7603  までお電話下さい!

日本版DBSとは

日本版DBSは、正式には

「学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律」

といい、こどもに対する性暴力の防止を目的とした制度です。

こんなお悩みはありませんか?

☑うちの事業所が日本版DBSの対象なのか分かりにくい

何から準備を始めればよいのか整理できていない

職員への説明方法や同意取得の進め方に不安がある

規程やマニュアルをどこまで整えればよいか分からない

研修や相談体制をどう設計すればよいか悩んでいる

保護者への説明をどう行えば安心感につながるか知りたい

<当事務所のサポート内容>

 

行政書士幾谷法務事務所では、日本版DBSに向けた準備について、次のような支援を行います。

 

~サポート例~

☑事業所が対象となる制度範囲の整理

日本版DBS対応の全体スケジュール作成

必要書類・社内整備事項の洗い出し

規程・運用ルール案の作成支援

研修資料・職員向け説明資料の作成支援

保護者向け周知文のたたき台作成

認定申請に向けた準備支援

既存の虐待防止・身体拘束適正化・BCP体制との整合確認

 

ご相談は、TEL 0798-77-7603  までお電話下さい!

 

※個別の労務判断、解雇可否、就業規則改定の法的判断などは、

必要に応じて社会保険労務士・弁護士等との連携が望まれる場面があります。

ご提案の支援プラン

「日本版DBS規程・体制整備プラン」

(税込)150,000円~のお見積価格になります

<支援内容>

①導入準備チェック

②必要な社内ルール・規程・体制整備支援の整理

③相談・報告フローのたたき台作成

④情報管理の考え方の整理

⑤職員説明用資料の作成支援

⑥保護者向け説明文のたたき台作成

~よくあるご質問~

 

Q.成人向けの障害福祉サービスも対象ですか?

 

日本版DBSは、こどもを対象とする事業や、こどもと接する業務との関係で制度設計されています。成人向け障害福祉サービスについては、事業内容に応じて個別確認が必要です。

 

Q.放課後等デイサービスは関係ありますか?

 

はい。施行ガイドラインでは、放課後等デイサービス事業に従事する一定の業務従事者が対象として示されています。

 

Q.まだ施行前ですが、今から準備した方がよいですか?

 

はい。制度理解、対象整理、規程整備、職員説明、情報管理体制の準備には時間がかかるため、早めの着手が望まれます。認定申請が必要な場合、審査に1~2か月程度かかる見込みも示されています。

 

Q.行政書士にどこまで依頼できますか?

 

制度整理、文書整備、申請準備、導入スケジュール設計など、実務支援を中心にご相談いただけます。必要に応じて他士業と連携しながら進めます。